近年、研究開発活動は研究者が実験室で行っている
だけのものではなくなってきています。

R&Dは、新製品開発、効率化、新たな働き方など、ビジネスの
すべての分野でイノベーションを行う際、重要な要素となっています。
しかし一方で、イノベーションには高額な費用がかかります。

この費用に対処するため、企業はオーストラリア連邦政府が提供する
R&D税務優遇制度を有効に活用することができます。
しかし、多くの企業がこの制度を十分に理解していないのが現状です。

グラントソントン・オーストラリアは、R&D専門チームを有し、
お客様企業がR&D優遇制度を最大限ご活用できるよう、
制度の適用に関するアドバイスを提供いたします。

例えば、年間売上高が2000万オーストラリアドル未満の会社は
適格研究開発費用の43.5%の還付可能税額控除の適用を
受けることができます。

グラントソントン・オーストラリアは、お客様のR&D優遇制度の適用に
関して調査し、適切な必要書類を作成することで、
制度を最大限ご活用できるようお手伝いいたします。

また、オーストラリア政府補助金アドバイザリー・チームとも協力し、
お客様企業が利用できる追加の付与も検討、模索致します。

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