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ジョージ・ベンダル
オーストラリア
雇用税務 パートナー・給与税部門長

ジョージ・ベンダル

複雑な雇用税務課題を、納得の解決へ導くエキスパート

雇用税務 パートナー・給与税部門長

英国エクセター大学にて経済学学士号を取得後、ロンドンにて4年間法人税務スペシャリストとしてのキャリアを積む。その後オーストラリアへ移住し、2011年にGTオーストラリアへ入社。移住経験をきっかけに、報酬制度および雇用税務領域で専門性を深めてきた。以来15年以上にわたり培ってきた豊富な実務経験を生かし、実務に即した実質的かつ丁寧なアドバイスをクライアントに提供している。

Payroll Tax(給与税)、Fringe Benefits Tax(FBT:付加給与税)、Superannuation Guarantee(SG:退職年金)、Employee Share Schemes(ESS:従業員持株制度)など、多岐にわたる雇用税務課題に対応。効果的な雇用税務コンプライアンスから、給与パッケージ、戦略設計に至るまで、雇用税務に関する包括的かつ実務的なアドバイスを提供している。特に、ESSの導入支援やクロスボーダーで働く従業員に関する税務上の相互関係について深い知見を持つ。

また、オーストラリアにおける給与税の全豪ヘッドとして、各州税務当局による監査対応や免除・優遇措置申請を多数リード。STP2導入後に監査環境が大幅に強化された中では、データ分析チームと連携し、SGレビューや広範な雇用税務監査の重要案件を牽引。Tax Instituteをはじめとする専門団体での講演や、GTオーストラリア内のFBTセミナーや研修において講師を務め、業界全体のナレッジ向上とネットワーキング促進に大きく寄与している。

クライアントとの緊密なコミュニケーションを重視し、課題の核心や意図を正確に把握することを第一とする。複雑な税務概念をわかりやすく構造化し、専門知識を持たないステークホルダーにも明確かつ納得感のある説明を提供する点に高い評価を得ている。最適な解決策を導き、クライアントの課題解決に直接貢献できたときに、最も大きなやりがいを感じている。

3児の父。プライベートではランニングや旅行を楽しむ。祖父・父がテニスコーチであったことから自身も指導経験を持ち、現在は子どもと一緒にコートに立つ時間を大切にしている。

主な実績

  • 複数のグローバル企業の雇用税を包括的に支援
  • GT内部の出向プログラムにおけるモビリティプログラムの統括
  • ASX上場企業を含む注目度の高いOffice of State Revenue(州税務局)監査への対応
  • データ分析チームと連携したSGレビューと免除申請の主導
  • 中規模企業から大手国際企業まで、多様な組織に対するESSの設計・実装支援

専門資格・会員

  • ICAEW(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)
  • Chartered Accountant in Australia(オーストラリア勅許公認会計士)
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