オーストラリア
サステナビリティ報告・CFOアドバイザリーサービス パートナー

ジョン・アスクハム

複雑化する財務・ESG報告義務に、明確な道筋を

サステナビリティ報告・CFOアドバイザリーサービス パートナー

ノッティンガム大学で工学修士号(機械工学・スペイン語専攻)を取得後、Big4にて監査業務に従事しキャリアをスタート。縁がありオーストラリアへ移住し、会計CFOアドバイザリー業務に業務を経て、2022年にGTオーストラリアに入社。以降、サステナビリティ報告およびESG領域に専門性を広げている。

財務報告の専門知識とサステナビリティ・ESGへの深い理解を融合させ、CFOや財務リーダーが複雑化する報告義務に的確に対応できるよう支援。サステナビリティフレームワークを実務に即した実行計画へと具体化することで、財務チームが自信を持って取り組める体制づくりをサポートする。複雑な要件や専門的な基準を分かりやすく整理し、実務に即した形で伝える力に定評がある。
17年以上にわたり、民間・公共部門の幅広い業界に対し、最新のIFRS動向およびオーストラリア国内外のサステナビリティ報告基準に関する助言を提供する。特にエネルギーおよびインフラ分野に強みを持ち、上場企業、政府機関、金融機関を対象に、財務報告とサステナビリティ報告の両面から変革期における課題解決を支援してきた。近年は、気候関連リスク評価、シナリオ分析、GHG排出量算定、ESG戦略策定、保証準備などの案件に数多く携わっている。

常にクライアントの立場に立ち、「本当に必要としているものは何か」を対話を通じて深く理解する姿勢を重視。部門の垣根を越えた知見共有を積極的に行い、進化し続けるESG報告や基準の最新動向を継続的にアップデートしている。柔軟かつ顧客ファーストの姿勢で最後まで伴走し、誠実さとオープンな対話を基盤に信頼関係を築くことで、「頼れる存在」として高い評価を得ている。

プライベートでは家族との時間を大切にし、旅行のほか、ランニングやサイクリングを楽しんでいる。

主な実績

  • サステナビリティ報告アドバイザリー:必須となる気候関連開示への準備支援(リスク・機会の特定、報告・保証準備、GHG排出量測定、シナリオ分析)
  • 統合報告:財務報告とESG報告を統合し、両基準を満たすレポート作成支援
  • 監査対応:複雑な会計処理の文書化改善、内部保証フレームワーク構築、財務報告プロセス改善提案
  • エネルギー・インフラ:州・連邦政府の主要インフラ・プロジェクトに関する法定・規制・報告対応、民間企業の再生可能エネルギー施設や交通インフラ開発に関するアドバイス提供

専門資格・会員

  • CA ANZ(オーストラリア・ニュージーランド勅許公認会計士) 会員 
  • ICAS(スコットランド勅許会計士)会員
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